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若葉区

このページでは、千葉市若葉区の住みやすさを紹介します。

千葉市若葉区の概要

千葉市若葉区は千葉市6区の中で一番広い区となっており、佐倉市や四街道市などに隣接している区です。若葉区内の東側は田園地帯が広がっており、千葉市の中でも比較的自然豊かな地域となっています。

若葉区はJR都賀駅を中心として区役所などの市街地が広がっており、千葉市中央区に近づくほど市街地になっています。みつわ台、千城台、小倉台などのニュータウンが若葉区内にもいくつかあります。

以前は、千葉中心地に行く交通機関がバスしかありませんでしたが、現在は千葉都市モノレールが開業したことにより、交通の便が良くなっています。

千葉市若葉区の暮らしで気になる施設

千葉市若葉区にある暮らしで使用する主な施設の数について紹介します。

医療と介護施設

  • 一般病院数:102カ所
  • 千人あたりの病床数:8床
  • 介護施設カバー率:4.11%

教育機関

  • 小学校:22校
  • 中学校:10校
  • 高校:5校
  • 大学:2校

若葉区と言えば閑静な住宅地ということもあり、治安が良いことが特徴的です。田園地帯で自衛隊学校もあり子育てにはちょうど良いです。

自衛隊学校では季節の催し物が充実しており、地域交流が盛んと言えます。中央区といった中心地に出る必要もなく日常生活の買い物にも困らないほどお店が充実しています。

一方、評判の良い病院が混雑しやすいということもあり、病院の数が少ないという声も上がっています。また、田園地帯など自然溢れる環境が過ごしやすいと感じる反面、山や坂道など日常生活で面倒に感じる人もいます。

車があれば問題は無く、また交通機関が充実しているので中心街に通いやすい点は、暮らしやすいと言えるでしょう。

千葉市若葉区は不動産価格が年々上がってきている地域です。それだけ、住みやすく注目を集める地域と言えるでしょう。気になる方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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