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千葉市内でのマイホーム購入は多くのメリットがある!

千葉市の良さ

千葉市でマイホームを保つメリット

首都圏に比べて土地が安い

千葉市の住宅敷地価格は、首都圏の他の4都市と比べてとても安いです。土地131.29平方メートルだと相場は1,477万円になっています。この価格は川崎市・横浜市・さいたま市・相模原市と比較して、1,715万円・1,218万円・790万円・492万円安いです。安い分、予算内でより広く土地を購入できます。実際に、一戸あたりの延べ面積は上述した他の4都市を抜いて第1位(119.70平方メートル)に輝いています。

広いマイホームを建てたい方、庭を持ちガーデニングを楽しみたい方には千葉市がおすすめです。

周辺のさいたま市、横浜市に比べて気候が穏やか

千葉市の年間平均気温は15.7℃です。比較的夏は涼しく冬は暖かい気候なので、子どもからお年寄りまで家族みんなで快適に過ごせます。

商業施設が充実しているので、買い物にも困らない

千葉市は商業施設が充実しているので、休日に都内に出る必要がありません。

人口1人あたりの大型店舗面積も、他の4都市と比較して広いです。

 

放射線量が低く、津波への浸水対策も万全

現在千葉市の大気中の放射線量(空間放射線量率)は健康に影響を与えるレベルではありません。

地震が起こった際に発生するのが津波ですが、千葉市は1,000年に1度の津波(10メートルの巨大津波)でも浸水地域が一部にとどまるように4.5~6.5メートルの防波堤と護岸設備を整えています。また、市内には52ヵ所の津波避難ビルが指定されていて、万が一津波が発生した際も迅速に非難できるように考えられています。

始発電車で通勤・通学の負担を軽減

近年、朝の通勤・通学ラッシュでパニック障害の発作を起こす人が増えています。「ラッシュの時間帯を避けて、始発電車で座って通勤・通学したい」と感じている人もいるでしょう。千葉市の主要駅であるJR千葉駅、蘇我駅、海浜幕張駅には始発電車があるため、その時間帯に乗車すればストレスを感じることなく都心へアクセスできます。

都会と田舎の良いとこ取り

市民農園および観光農園数が多く、日本一の人工海浜があるなど、自然や海に触れられる点も千葉市の魅力です。天気の良い日は富士山や東京スカイツリー、東京アクアラインを見ることができ、東京湾越しに沈む綺麗な夕陽も眺めることができます。平日は都心でしっかりと勉強や仕事に励み、休日はゆっくりしたいという方にピッタリです。

幕張メッセで様々なイベントを楽しめる

千葉市にある幕張メッセは、日本を代表する複合コンベンション施設です。

  • “どきどき”フリーマーケット
  • SUMMER SONIC
  • 東京ゲームショウ
  • CEATEC JAPAN
  • ジャンプフェスタ

など様々なイベントが例年開催されているので、家族や友達、カップルで楽しく参加できます。

また、野球は千葉ロッテマリーンズのホームスタジアム「QVCマリンフィールド」、サッカーはジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」があるので、プロスポーツを観戦したい方におすすめです。実際にスポーツをするだけでなく見て楽しむこともできる点は、スポーツ好きにはたまらないと思います。

待機児童数ゼロを達成しており、保育環境は充実している

現在日本は少子高齢化と言われていますが、全国的に保育施設の待機児童は増えています。一昔前までは家で子どもを育てる人が多かったと思いますが、近年は共働きのために保育施設を利用する人が増えたためです。千葉市は国基準を上回る基準で保育環境の充実化を図っていて、2014年には待機児童ゼロを達成しています。国基準で「乳児室の面積」は乳児又は2歳未満児1人につき1.65平方メートルですが、千葉市ではその倍の3.3平方メートルになっています。さらに「保育士の数」も国基準だと1・2歳児おおむね6人につき1人ですが、千葉市ではおおむね5人につき1人になっています。安心して保育施設に子どもを預けられるので、出産後しばらくして仕事に復帰したい方にも最適な環境と言えます。

病児、病後児の保育施設数も多いので、子どもが病気を罹っても安心

「病児・病後児保育施設」は、医療機関併設型の保育施設のことです。保育所や幼稚園などに通っている子どもが病気回復期などで保育所などに預けられない場合に利用することができます。受け入れに関しては子どもの病状を診て医師が判断します。病児・病後児保育施設数も首都圏のさいたま市・横浜市・相模原市・川崎市に比べて多くなっています。このような施設だけでなく、小児科医も多いです。子どもが熱を出したりケガをしたりしても直ぐに診てもらえるので、いざというときも安心です。

千葉市に住む際に覚えておくと役立つこと

千葉市へ転入すると、色々な特典が受けられます。

千葉市はこんなに便利!

3世代同居をする場合、支援事業により助成金が下りる

千葉市では高齢者の孤立防止と家族の絆の再生を目的として、3世代同居に必要な費用の一部を助成しています。同居又は直線で1キロメートル以内への移住が対象です。他にも、親が単身又は夫婦のみの世帯であること、他制度による公的住宅扶助(生活保護等)を受けていないことなどいくつか助成の要件があるので、気になる方は千葉市のホームページを見てみるか相談窓口に問い合わせてみてください。持ち家か賃貸かによっても助成額は異なってくるので、できるだけ早めに確認して申請を行うようにしましょう。

子育てで頼りになる「子育て支援館」

千葉市には親子をサポートする「子育て支援センター」や「子育てリラックス館」があり、それらの基幹施設として「子育て支援館」があります。広い空間の中で親子一緒に色々な遊びができるようにプレイホールや大きな遊具が用意されています。絵本コーナーもあるので、ゆっくり読み聞かせをしたいときもおすすめです。子育て支援施設の職員はほとんどが保育のプロである保育士です。「はしゃぎ過ぎてケガをしないかな」、「他の子どもと仲良くできるかな」と心配する必要もありません。育児に関する不安や悩みも相談できるので、分からないことや子育てに関するアドバイスが欲しいときも利用してみると良いでしょう。育児不安や育児ストレスを抱えている親御さんは多いです。子育て支援施設には保育士以外に、看護師や臨床発達心理士もいるので、専門的なアドバイスを受けられます。親同士の交流の場としてもおすすめです。地域で活動する子育てサークルやボランティア活動を支える目的で、毎月1回のペースで講習会も開催されているので、子育てに関する活動を始めたい方も参加してみると良いでしょう。

市内の小・中学生を対象に「ふれあいパスポート」を発行

千葉市が市内在住の小・中学生を対象に発行している「ふれあいパスポート」を使えば、土曜日や指定された日に色々な施設を無料又は割引料金で利用できます。ふれあいパスポートは1年間有効で、利用できる施設は、

  • 千葉ポートタワー
  • 三陽メディアフラワーミュージアム
  • 中央コミュニティセンター温水プール
  • 北谷津温水プール
  • こてはし温水プール(プールのみ)
  • 千葉市科学館
  • アクアリンクちば(スケートリンクのみ)
  • 千葉市民ゴルフ場
  • 京成ローザ10
  • 千葉劇場
  • T・ジョイ蘇我
  • イオンシネマ幕張新都心
  • シネプレックス幕張
  • フクダ電子アリーナ(ジェフユナイテッド千葉の試合観戦)
  • ZOZOマリンスタジアム(千葉ロッテマリーンズの試合観戦)
  • 千葉ジェッツの試合観戦
  • 千葉港めぐり観光船(港めぐりコース・New!幕張メッセ沖合遊覧コース)
  • 仕事体験テーマパーク「カンドゥー」

の18箇所もあります!きっと友達同士で、「次はここに行こう」と盛り上がるでしょう。

市内の学校に通う小・中学生は各学校で受け取れます。市内在住で市外の学校に通う小・中学生は各区役所の地域振興課窓口で受け取れます。

直売所で新鮮な野菜・果物を購入できる

意外かもしれませんが、千葉市には田んぼと畑も沢山あります。千葉市の台所と呼ばれている直売所では、農家の方が丹精込めて作った安心・安全な美味しい野菜や果物を購入できます。採れたての食材をゲットしたい方は要チェックです。千葉市にある直売所は、

  • 下田農業ふれあい館(若葉区下田町)
  • しょいか~ご(若葉区小倉町)
  • 旬菜とけ 農産物直売所(緑区土気)
  • わくわく広場
  • いなげの里 わくわく広場 小仲台店(稲毛区小仲台)
  • わくわく広場 小倉台店(若葉区小倉町)
  • わくわく広場 みつわ台店(若葉区みつわ台)

などです。その他にも幕張ベイタウンや花見川区役所、美浜区役所や稲毛区役所でも朝市が開かれているので、興味がある方は足を運んでみると良いでしょう。

千葉市地方卸売市場で、新鮮な海産物を購入できる

千葉市美浜区にある千葉市卸売市場では、毎月第2・第4土曜日に「市民感謝デー」を開催しています。水産棟と関連棟で新鮮な魚や肉、卵、海苔などの生鮮食品を買ったり、食事を楽しんだりできます。

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