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緑区

このページでは、千葉市緑区の住みやすさを紹介します。

千葉市緑区の概要

1992年に千葉市が政令指定都市になったことによって誕生した行政区です。緑区は千葉市の南側に位置しており、千葉市中央区、若葉区、東金市、市原市、茂原市、大網白里市が隣接しています。

ニュータウンが各地でできたり、区内で宅地化が進んでいることによって、千葉市の中でも人口増加傾向になっています。JR鎌取駅前にあるゆみ~る鎌取ショッピングセンターにはイオン鎌取店があり、日常生活での買物が1カ所で済むのは魅力的です。

緑区内の電車はJR外房線と京成千原線の2路線が使用可能で、東京都心に出るには他の千葉市内の区と比べて出にくい点は否めませんが、千葉中心地への通勤通学であれば何ら問題ありません。区の名前の通り緑溢れる地域で過ごしやすい地域となっています。

千葉市緑区の暮らしで気になる施設

千葉市緑区にある暮らしで使用する主な施設の数について紹介します。

医療と介護施設

  • 一般病院数:95カ所
  • 千人あたりの病床数:10床
  • 介護施設カバー率:3.80%

教育機関

  • 小学校:16校
  • 中学校:8校
  • 高校:1校
  • 大学:0校

大学がなく、高校も少なく基本的には区外通学することが前提になっています。千葉市中央区も近いので問題ないかと思いますが、子どもが大きくなるにつれ通学費がかかる見込みです。

ニュータウンによって人口が増えている地域ということもあり、病院や介護施設などは比較的充実している方と言えます。再開発された側と、まだされていない側で住民の年齢層が全然違うという声も聞きます。

なお、現地に住んでいる人の情報によると、夜になると暴走族が現れると言われています。住んでいる人にしてみれば迷惑極まりない危険行為が横行しているようで、治安面で少々不安があると言わざるを得ません。

緑区に限定された話ではないものの、他の区と比べて暴走族目撃情報が多いことが、緑溢れる住みやすい地域なだけに残念で仕方がありません。今後改善されていくと期待しています。

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