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住みやすい街・千葉市の情報

このカテゴリーでは、千葉市や千葉周辺の街の住みやすさを紹介します。

千葉市6区は特徴も住みやすさもいろいろ

千葉市は政令指定都市になってから中央区、若葉区、花見川区、緑区、稲毛区、美浜区の全部で6個の行政区で構成されています。

何十年も前の千葉市のイメージしか持っていない方は、この変わりぶりに驚くかもしれません。昔は千葉市内の移動はバスが中心で交通の便が悪いと感じた方も多かったと思いますが、今では千葉市内をモノレールが走り、バスと合わせて交通の便が非常に良くなっています。

県庁や市庁、行政施設がある千葉県の中心的な行政区である中央区や、緑や山など自然溢れる緑区、元々は埋立地で、幕張メッセや千葉ロッテマリーンズの本拠地であるQVCマリンスタジアムを擁する美浜区。

区によって様々な特徴があります。学校や病院などの数は千葉市内で大差なく、千葉市は繁華街でなければ全体的に閑静な住宅地といった印象を持たれます。稲毛区には国内でも屈指の国立大学、千葉大学があり高等教育の街という顔も持っています。

千葉市全体に言えることは、東京都心にも成田空港にもアクセスしやすく今後も発展が見込める街と言えます。

千葉市周辺の市も住みやすい

千葉市周辺も住みやすい街が多くあります。例えば、市原市は愛知県豊田市に次ぐ日本屈指の工業の街。ニュータウンのお手本のようなユーカリが丘がある佐倉市。船橋と千葉に挟まれ東京への交通の便が抜群に良い習志野市。

子育て、通勤、日常の買い物などによって、どの街を選ぶかが変わってきます。学校や病院の数などは、千葉市や千葉市周辺であればあまり大差はありません。

住み心地や買い物の利便性、自然溢れる街か繁華街やショッピングセンターが近いところなど、住みごこちで住む街を選ぶのが良いと思います。一方、公園や通勤時間などでなく、プロ野球やJリーグの応援に心血を注ぐ人もいるかもしれません。

そのような方であれば、スタジアムまでの距離と、日常生活に影響が出ない距離などを考慮しながら、住まい探しをすると良いでしょう。人生でも大きなイベントである住まい探しは慎重にしたいところです。

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