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住宅ローンについて

このページは住宅や不動産購入で使用する住宅ローンについて紹介します。

条件に合った住宅ローンを使う

住宅を購入しようと考えている人の中で大多数の人は住宅ローンを使用すると思います。住宅ローンは条件や借りる先によって種類が違うため、自分に合った住宅ローンを選択する必要があります。2016年2月時点で大きく分けて住宅ローンは以下の3つです。

フラット35

住宅金融支援機構が取り扱っているフラット35は民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携した金利固定型の長期ローンです。

財形住宅融資

個人で財形貯蓄をした方向けの住宅ローンです。ある程度、財形貯蓄がある方に向いているローンになっています。

民間金融機関の住宅ローン

大手都市銀行、地銀、信用金庫、信販会社などが取り扱っている住宅ローンです。

それぞれ特徴があるので、自分にあった住宅ローンを選ぶようにしましょう。

住宅ローン申込までの流れ

不動産購入を決め申込をした段階で住宅ローンの相談をします。不動産会社担当者にも相談ができますが、基本的には個人で銀行などで相談をします。相談後自分に合った住宅ローンが決まったら融資の審査を受けます。

無事に審査が通ったら住宅ローンの契約、万が一のための保険申込をした後、融資が実行されます。不動産会社に支払いが行われ住宅ローン申込関連の対応が終わります。

住宅ローン申込に必要なもの

住宅ローンの申込は契約書以外に公的書類など準備するものが多くあります。金融機関によって必要なものが違いますが代表的なものは以下の通りです。

  • 住宅ローンの申込書
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 収入証明書
  • 不動産売買契約書
  • 印紙代

住宅ローンの申込から融資決定まで長くても1ヶ月以内に審査結果が出ます。スムーズに住宅ローンの申込を済ませるためにも、不動産を探す段階で住宅ローンについても事前に準備しておくことをお勧めします。

なお、印鑑証明書などは発行後3ヶ月以内でなければならないものもありますので、その点はご注意ください。

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