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不動産の探し方・基本の「キ」

このカテゴリーでは、不動産の探し方で覚えておきたい基本知識を紹介します。

不動産探しの基本を知って失敗しないようにする

不動産情報や物件情報を見ていると、新しい生活が想像できて楽しい時間を過ごすことができます。

ただ、一生に一度ぐらいしかない高い買い物だからこそ、事前に必要な知識を学んでおく必要があります。そこで、最低限覚えておきたい4つのポイントを紹介します。

物件の選び方

物件購入は新築・中古、一戸建て・マンションと種類があり、ご自身の生活や条件に合わせて、どのタイプの物件が良いのか選びます。

新築一戸建てであれば、価格が比較的高くなるものの自由度がいちばん高いです。中古一戸建ては、一戸建てのような自由度はあるものの劣化がネックになる場合があります。マンションも一戸建て同様に新築と中古の違いは価格や劣化が挙げられます。

一戸建てとマンションの違いは、自由な庭の有無や管理修繕費の有無が挙げられます。

住宅購入までの流れ

希望条件がまとまったら、条件にあった住宅を探します。ある程度絞った段階で、実際に足を運んで現地を見ることが大切です。購入したい住宅が決まりましたら売買契約を結びます。売買契約を結ぶ際に土地や建物の費用以外に4つの税金が発生します。

住宅購入時に発生する税金

契約書の取り交わしで使用する印紙にかかる「印紙税」。登記などで必要な「登録免許税」 。不動産取得時に発生する「不動産取得税 」。建物代や仲介サービスにかかる「消費税」。これら4つが土地代や建物代の他に発生します。

税金に関して把握したら、あとは、購入費に使う住宅ローン選びです。

住宅ローンの種類

住宅ローンは大きく3つあります。住宅金融支援機構が取り扱っているフラット35は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携した金利固定型の長期ローン。財形住宅融資は、個人で財形貯蓄をした方向けの住宅ローン。大手都市銀行、地銀、信用金庫、信販会社などが取り扱っている住宅ローンの3つです。それぞれ特徴がありますので、ご自身の資金計画にあったローンを選びましょう。

ほかにも、不動産・住宅購入には細かい知識が必要となります。ご自身で全て覚える必要はなく、プロである不動産屋と一緒に失敗しない不動産購入をしましょう。

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