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マンション

ここでは、千葉市のマンションの特徴と、マンション購入でおすすめの不動産会社を紹介します。

中古一戸建てでオススメの不動産会社をチェック!

家探しから投資関連までをトータルサポート
住友不動産販売

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タワーマンションから低層階のマンション、大規模オフィスビルなど数多くの実績を持つ不動産ディベロッパーで、その住友不動産の物件仲介を行っているのが住友不動産販売です。

主に住友不動産の物件が中心になりますが、新築中古問わず多くのマンション情報を扱っています。なお、住友不動産のマンションは人気がありブランド力もあるので、他のディベロッパーのマンションと比べると高くなる傾向があります。

大手ゆえに良くも悪くも様々な評判が飛び交ってますので、くわしくご自身でご確認ください。

住友不動産販売の公式HPでくわしくチェック!

グループとの連携で不動産の様々な要望に応える
東京建物不動産販売

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東京建物不動産販売は、大手不動産ディベロッパーの東京建物の関連会社でマンション等の不動産仲介を行っている会社です。

東京建物と言えば、マンションブランド「Brillia」を展開しているディベロッパーで東京を中心に各地で展開しているマンションブランドです。東京建物不動産販売は「Brillia」を中心とした分譲マンションの情報を多く持っております。

残念なことに千葉市の一番の最寄りが津田沼支店となるため、まずは東京建物不動産販売が運営しているWebサイトで情報収集した後にWebや電話を通じて問い合わせをしましょう。

なお、住まい以外にも事業や投資用不動産情報も扱っているためそちらに興味がある方はそちらも合わせて確認しましょう。

最後に、東京建物グループも大手ゆえに多くの人が利用した結果、良くも悪くも様々な評判が飛び交っていますので、評判に左右されずにご自身でご確認ください。

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千葉市のマンションの特徴とは

千葉市内のマンションの特徴は面積が広いファミリー向けが中心となっており、新築マンションであれば3,000万円台が相場となっています。

中古の場合はコンパクトサイズであれば1,000万円を切る価格から売り出されています。マンションの場合は稲毛区、美浜区、中央区が高くなる傾向があります。

緑区や若葉区の場合はコンパクトサイズのマンションが、そもそも売り出されていないことが多いため、コンパクトサイズのマンション購入を検討している方は千葉市でも東京寄りの地域から探すのが良いでしょう。

若葉区、緑区の場合は土地がまだまだあるエリアなので、マンションよりも戸建てを選択した方が良いと思います。

千葉市でマンションを購入するなら知っておきたい3つの注意点

千葉市でマンションの購入を検討されている方は、実際の購入後に後悔をしたくないと考えているはずです。それもそのはず、マンションは日用品や衣類のように、飽きたらすぐに買い替える……なんてことはできません。

一生に何度も経験することのない「マイホーム」という大きな買い物。マンション選びは慎重になりすぎるくらいで丁度良いでしょう。

そこで、ここからは千葉市でマンションを購入する人が絶対に知っておくべき注意点を3つご紹介いたします。

マンションの購入時は将来的な資産価値をチェックしよう

万が一、マンションを購入した後に転職や転勤などが決まり、引越しを余儀なくされたとします。 その場合、初めは一生住むつもりだったとしても、売却するという選択肢を選ぶことになるでしょう。

その時に重要となるのが、その物件の資産価値です。 資産価値が高ければ当然高値で売却できますので、引越し先のマンションのローン返済に充てることが可能になります。

しかし、売却時に資産価値が下がってしまっている場合、希望価格が付かないなんてこともあります。 将来的に資産価値が期待できるマンションかどうか、購入する際に必ずチェックしておきましょう。

資産価値が落ちにくい物件の条件が以下になります。

①立地が良い

資産価値にプラスになる立地の良さとは、「都心に近いこと」「駅に近いこと」「人気エリア内であること」が主に挙げられます。

②規模が大きい

建物の規模は小さいよりも大きい方が資産価値は落ちにくいといえます。 一般的に、一戸の面積が広いタワーマンション(高層)などが該当します。

③生活しやすい環境

周辺環境の良し悪しも資産価値に影響します。例えば、スーパーやショッピングセンターなど買い物できる場所があるのはプラスになる要素ですし、高釣量が多い、騒音がうるさいという環境はマイナスになる要素です。

耐震補強工事が実施されているかどうか

新築の購入時よりも中古マンションの購入時に気を付けたいのが耐震性です。 特に、建築年が1981年(昭和56年)よりも以前の物件は、ひょっとすると耐震補強がなされていない可能性があります。

というのも、耐震性のチェック項目である「新耐震基準」が施行されたのが198年の6月だからです。 ですから、この年よりも建築年が古い物件の場合、新耐震基準に適合する耐震補強工事が実施されているか?という点を確認する必要があります。

確認をとる方法は二つ。

一つは、役所で登記簿謄本を見せてもらう、もしくは建築確認申請の日付を確認してもらう方法です。

もう一つは、管理組合に直接問い合わせる方法です。こちらの方が、手間も費用もかからずに済むでしょう。

費用は戻ってこない!「青田売り」の落とし穴

新築マンションの購入では、建物の完成前に売買する「青田売り」が行われることがあります。

青田売りには物件をすぐに確保できるというメリットがありますが、一方、建物の実物を見て判断することができないというデメリットがあります。

マンションの購入の参考になるのは、ホームページや掲載されている図面、イメージ画像、モデルルームなどとなり、それらはあくまでも「プラン」でしかないわけです。

実際に生活を始めた後で「期待していた物件と違った」と後悔しても後の祭り。 契約を解除するとなっても、手付金として支払った費用は戻ってきません。

本来であれば、宅地建物取引業法により建築確認取得前の物件は売りに出すことが禁じられています。 未完成物件を購入するのであれば、信頼できる不動産会社を選ぶことが大切だといえます。

もちろん、どのようなケースであっても不動産会社はマイホーム購入においてパートナー的存在ですから、少しでも不信感を抱いた場合は契約しない方がいいでしょう。

シングル女性が千葉でマンションを購入するときのポイント4つ

女性の一人暮らしは思っている以上に狙われてしまう場合も・・・。

マンションを購入する際に、セキュリティ面はもちろん、シングル女性だからこそ気をつけておきたい点をご紹介します。

マンションだけじゃない!周辺環境に明かりはあるか?

マンションの周辺にお店やコンビニが多くあるのとないのとでは、安全度が大きく変わることが多いです。

明るい所と暗い所では必然的に人通りの多い少ないに影響してきます。

人通りが多いと騒音がするなどのマイナス点が出てくるのでは?と感じる人もいますが、千葉であれば近くにお店があって、それによって騒音が一層ひどくなるということはあまりありません。 コンビニやお店が近くにあったとしても、現代ではお店側が騒音に気をつけていることも多く、それほど問題にならないことが多いです。

マンションの住人は女性、家族連れが多いとより安心 マンションの住人が独身の男性ばかり・・・となると、意外とストレスが溜まってしまうものです。 独身の女性や家族連れがいるかどうかを気にしておくとよいです。 独身女性であると生活スタイルで一致する部分が多くなり、お互いがお互いを配慮していけることも多く、些細なことでストレスを蓄積させにくくなります。

住み続けるとは限らない!資産価値は高いか

マンションを購入して、半永久的にそこで住むという人は実は少ない傾向にあります。 シングルであるとどうしても、できるだけ安いマンションを購入しようとすることが多いですが、マンションを購入する場合には「マンションを売る」ということも視野に入れておくべきです。

マンションを売る際に重要になってくるのが、マンションの「資産価値」。

これは立地条件や物件の状況などが影響してきますが、安すぎるマンションというのは資産価値が低く、売る際に大きなお金にならないことも可能性として考えられます。

購入する際に多くの費用が必要でも、ローンを組むことで継続的にお金を返済でき、マンション購入費による瞬間的な費用負担を大きく減らせます。

資産価値が高ければ、売る際に大部分を取り戻せることもあります。

シングルの女性として、その後の選択肢を増やしていくためにも、買うときの価格ではなく、将来的な資産的価値を重視していくことをオススメします。

結婚などの将来プランと照らし合わせる

シングル女性でマンションを購入する人のほとんどは、立地や、周辺環境、実家との距離などを重視して選んでいます。

ただ、視野に入れておきたいのが「結婚」です。

結婚するときにはマンションは手放すということであれば、資産価値を重視してマンションを選んでいくとよいですが、結婚したらそのマンションに一緒に住みたいという場合には、子育てなどを考え、学校や病院、そして職場などの様子を含んで考えていかなければいけません。

二人で暮らすことができるほどの十分な間取り、部屋数であるのかなども重要になってきます。

 

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