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新築一戸建て

千葉市内で新築一戸建てを購入したいと検討している人は、土地購入からアフターフォローまでを対応してくれる地域密着型の不動産会社を選ぶことをおすすめします。

住んでいるうちに、劣化の補修やリフォームなども発生するかもしれません。長く住むことが前提になるので、ずっとお付き合いができる不動産会社を選ぶことが失敗しないコツと言えるでしょう。

新築一戸建てでオススメの不動産会社をチェック!

千葉市で住まいづくりをはじめて20年以上。
地域に根ざしたサービスと高い情報力が魅力。
創建住販

創建住販の公式HP画像

創建住販は、千葉市中央区に本店を構える不動産会社。この会社の最大の魅力は、千葉市の不動産を知り尽くしたスタッフによる地域密着型の丁寧なサービスと、20年以上住まいづくりに携わってきた実績があることです。

独自のノウハウを活かして、マイホームの購入を1から10まで提案をしてくれるところもポイント。土地探しからメンテナンスまでトータルサポートシステムを確立しており、創建住販の不動産部、建築部、インテリア部の各部署が連携してマイホームの建築・購入を手助けしてくれます。

また創建住販は、施主の希望に沿って家づくりが進められる「フリースタイル」と、同社がデザイン様式別に住まいづくりをトータルプロデュースする「コンセプトスタイル」の2つのスタイルを用意。理想の家づくりが実現できるでしょう。

施工に関しても、下請け業者に任せることなく自社で品質管理や安全管理を徹底して行っています。

創建住販の魅力を語る上で忘れてはならないのが、耐震性・耐久性・気密性が高い「ハイブリッド工法」を取り入れていること。日本の伝統的な木造建築法の「在来軸組工法」に、外壁の内側に通気層がある「壁体内通気工法」をミックスさせたこの独自の工法は、室内を快適に保ってくれます。

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特許工法の換気システムと
「炭」の力が生み出す健康住宅
フレスコ

フレスコの公式HP画像

千葉市や市原市、東葛エリアを中心に新築一戸建てを手がける不動産会社・フレスコ。この会社の特徴は大きく2つあります。1つは、「特許を取得した技術」を使った家作りです。素材、構造、技術をフレスコなりに組み合わせて確立された構法は「エコ・ハイブリッド構法」と呼ばれています。

木造軸組構法に枠組壁構法の技術を合わせたこの構法は、耐震性、耐久性、耐火性に強いと評判です。

もう1つは、「炭の家」というブランドを展開していること。「炭の家」は特許取得の工法で建てられたフレスコ独自のブランドで、「カーボンエアクリーンシステム」を搭載しています。

24時間換気しながら、炭の力で空気を綺麗にしてくれるのです。

独自の技術を使っているので、価格は少々お高めになるケースもあります。健康に気を使う方にはおすすめの施工法です。

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千葉市の新築一戸建ての特徴とは

千葉市の特徴として人口が多い街ではあるものの、東京に近い浦安市、市川市、船橋市などに比べて土地の価格は安くなっています。

また、千葉市の中でも土地の坪単価は区によって差があり、目安としては中央区、美浜区、稲毛区、花見川区、若葉区、緑区の順で土地価格に差があります。

特に、一番高い中央区と一番安い緑区では40万円ぐらいの差があるため、費用面に関してはご自身の条件に合わせて確認すると良いでしょう。

新築一戸建ての分譲価格の売り出し価格の相場としては4LDKの物件で3,000万~4,000万円が一般的に多く出ています。土地購入から新築で建てる場合も、このぐらいの費用がかかるでしょう。

エリアとしては、再開発が進んでいる緑区や若葉区が多く売り出されています。東京に通勤している方の場合は、緑区や若葉区は若干遠いかもしれませんが、今後ショッピングセンターの進出予定もあり注目のエリアとなっています。

最寄りの駅が遠いこともあるため、自家用車が必須になる場所もありますが、逆に自家用車があれば、自然も多く住みやすい地域と言えます。千葉市の都市機能が多くある中央区や美浜区の場合、新築一戸建てではなくマンションが中心となっています。

企業のオフィスが多いこともあって土地価格が高いことと連動していますが、こちらも人気のエリア。

新築一戸建てを購入検討しようとしている方は、地域密着型の不動産会社を選ぶのが良いでしょう。設計から施工、アフターフォローが期待できるとともに、地域特有の情報に強いことも考えられます。

千葉市で新築一戸建てを建てる前に知っておくべき6つのポイント

家をきちんと建てる業者かどうか見極める

基本中の基本ですが、良い業者をなかなか見極められずに、施工後「こんなはずじゃなかった」と嘆く方は少なくありません。
インターネットや雑誌を見たり、展示場に参加したりして家のデザインや機能について見る人は多いですが、「この工務店は大丈夫かな?」と思う人はあまり多くないでしょう。
「なんとなく不安を感じる」という場合は、工務店やハウスメーカーについてもう少し詳しく調べてみてください。
どのくらいの実績があり、どのようなことをモットーにしているのか。
このとき、実際に利用した人の口コミを併せて調べると、業者の良いところと気を付けたいところの両方をチェックできます。完璧な業者はなかなかありませんから、「どのような努力をして、どのような成果を出しているか」、「利用者の満足度はどのくらいか」を見て、バランスが良いところを選びましょう。
工務店ややハウスメーカー、不動産会社の営業担当者は「会社の顔」です。良い営業担当者は、利用者が家造りに求めている要望やイメージを細かく聞いてくれます。会社の実績を熱く語る人より、利用者の声に耳を傾けてくれる人の方が、現場の作業担当者ともマメに連携を取ってくれます。

工事中もしっかり作業をしてくれるかチェックしよう

家造りを担うのは、営業担当者だけではありません。実際に工事を行なう作業担当者との連携が大事です。
「信頼できる営業担当者だから、作業担当者ときちんと連携してくれるだろう」と安心するのはまだ早いです。工事中はなるべく現場に脚を運び、作業担当者への挨拶やコミュニケーションをマメに取るようにしましょう。
1週間に1度は「工事は今どのくらい進んでいますか?」と確認すると良いでしょう。

自然が多いため、カラス・ハクビシン・アライグマなどの被害に注意する

近年は都市開発と共に緑が減少し、本来は山に住む動物たちが都市部まで下りてくることが増えています。
野生動物が入り込むことを防ぐため、通気孔や排水管に金網を取り付ける、屋上にカラスよけの製品を取り付ける、などの対策をしましょう。
カラスやムクドリ、ハクビシンは「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(自然保護管理法)」で保護されているため、捕獲や殺傷は禁止されています。
被害に遭った場合は、専門の駆除業者に相談して対策を依頼しましょう。

住宅の省エネルギー性能の基準を満たしていないと、将来資産価値が下がる恐れがある

2015年6月に住宅の省エネルギー性能に関する法改正が衆議院を通過しました。
国が定めた住宅の3大用祖は、「耐震」、「長持ち」、「省エネ」です。
2020年までに住宅の省エネルギー性能の最低基準が義務化される予定なので、それを見越して省エネできる住宅を購入する必要があります。省エネ性能の低い住宅は、2020年以降に一気に資産価値が下がってしまうかも知れません。

再生可能エネルギー設備を導入することで、補助金が得られる

千葉市では再生可能エネルギーの導入を促すために、太陽光発電システムや太陽熱利用給湯システム、家庭用燃料電池システム(エネファーム)や定置用リチウムイオン蓄電システム、地中熱ヒートポンプシステムなどを導入する市内の住宅に補助金を交付しています。
さらに住宅だけでなく、市内の高齢福祉施設や障害福祉施設に太陽熱利用給湯システムを導入しようとする事業者にも、同じく助成金を交付しています。
助成金交付申請の受付期間と助成金額(予定)は千葉市のホームページから確認できるので、気になる方はチェックしてみてください。助成金額は3万円~10万円、事業者向けは経費の3分の1(上限100万円まで)が予定されています。

千葉市の住環境や建物建設について「すまいのコンシェルジュ」に相談できる

住まいのコンシェルジュでは、「一般相談」と「専門相談」が行なわれています。
一般相談では、千葉市内の公的な賃貸住宅やこれから住もうとしている地域の住環境(保育所、学区、医療機関など)について調べてもらえます。
また、専門相談では、一級建築士や宅地建物取引主任者の専門資格を持つ相談員が、住宅の建設・増改築・リフォームなどの見積書や契約書の見方・注意点、施工業者とのトラブルなどについて相談に応じてくれます。

千葉市の新築一戸建ての相場

千葉市で新築を建てるといくら掛かる?

  • 千葉市全体の新築一戸建ての平均価格:2880万円
  • 中央区:2590万円
  • 花見川区:3169万円
  • 稲毛区:2753万円
  • 若葉区:2538万円
  • 美浜区:3325万円
  • 緑区:2216万円

注文住宅を建てる場合の相場(土地代は含めない)

先に土地を購入していたり、立て替えたりする場合は、建物代だけで済みます。
千葉市の注文住宅の建設費相場は、38.8坪の土地では3,291万円。全国平均は、39.1坪で3,226万円となっていて、あまり大きな差はありません。

新築一戸建てを購入した人の口コミ

ここでは千葉市で新築一戸建てを購入した人のこだわりや満足度などについて紹介します。実際の感想をマイホーム選びの参考にしましょう。

家の状態を見て慎重に購入を決められる分譲住宅を選びました(50代/男性)

マイホームと言うと注文住宅をイメージする人も多いと思いますが、私は建売の分譲住宅を購入しました。決め手は「実物を見て決められる」という点。
「こんな家に住んでみたい」と話し合っていた家を手掛けているハウスメーカーが建てた分譲住宅であったことや予算内であったこと、住み心地の良いエリアに建っていることに大変満足しています。妻や子ども達、孫達と一緒に話し合って決めたので、まさに家族みんなの特別な家です。

海の近くに、塩害に強い特別な注文住宅を建てました!(40代/男性)

海を眺められる場所に家を建てることが長年の夢でした。塩害の心配が全くなかった訳ではありません。そのため、はじめは別の場所に一戸建てを購入して、海岸沿いにマンションを購入しようか考えていたんです。
しかし、塩害に強い注文住宅を特注で建てられると知り、迷った結果、海岸沿いに塩害に強い注文住宅を建てました。
リラックスできる部屋の窓からキラキラ輝く海が見えるので、とても癒やされています!こだわりの注文住宅に決めて良かったです。定期的にメンテナンスを行なうので特に心配もありません。このロケーションに家を構えている人はあまりいないので、友人達からも人気です。

家事と育児がしやすいように、家事動線を考えた注文住宅を建てました(30代/女性)

千葉市には色々なハウスメーカーがあり、内装や施工方法も選びやすいです。「シンプル」かつ「機能的」なマイホームが良いと主人と話し合って、注文住宅の一戸建てを購入しました。小さい子どもが散らかしても収納しやすいようにスペースを工夫し、また、子どもが走り回ってもつまずいてケガをしないように極力段差を少なくしました。そして、壁や手すりの角を取り丸みを持たせたことも、こだわりポイントです。
無駄な造りを排除して、「ここはこのくらいの広さで、天井はこのくらいの高さでお願いします」とハウスメーカーの担当者と話し合って設計をお願いしたので、とても家事がしやすいです!電球交換は基本的に主人がしてくれますが、この天井の高さなら私一人でも交換できます。細かい要望をしっかりと取り入れてくれたハウスメーカーの担当者には本当に感謝です。

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