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中古一戸建て

中古一戸建てはリフォームしやすい間取りで選ぶ

新築と比べ安く購入できる中古一戸建ては、余った資金をリフォームに充てるのが一般的です。

しかし、リフォームを前提に住宅を購入する際は、改修が可能であることを忘れずに確認しておきましょう。

不動産の築年数が古すぎると、耐震性が劣化している可能性が高くなりリフォームが難しくなる可能性があります。

築年数が経過している住宅だと、間取りも一昔前の作りになっていることが多いため、今風のデザインにリフォームするだけでも大掛かりな工事が必要になってしまいます。

千葉市には中古一戸建ての不動産物件が多くあるので、その中でも状態の良いものを探すようにしてください。住宅の状態は下記から調べることが可能です。

内見時のチェックポイント

  • 水回り(水の色や臭い、水漏れの有無など)
  • 排水管の状態(サビや腐食など)
  • 外壁(塗装の劣化やヒビ割れ)
  • 雨漏りの有無
  • メンテナンスの有無

これらをチェックした後に、リフォームが可能な住宅かどうかを判断します。住宅設備に問題が無くても、構造によってはリフォームが難しくなるケースも考えられます。

そうなると、相場以上のリフォーム費用がかかる恐れがあることも、頭に入れておいてください。

このような懸念点も、信頼できる不動産会社のサポートがあれば安心です。それでは、心強いパートナーとなる不動産会社を紹介します。

中古一戸建てでオススメの不動産会社をチェック!

「売りやすく」「買いやすく」がモットー
三井のリハウス

三井のリハウスの公式HP画像

三井のリハウスといえば、テレビCMをまず思い浮かべる方が多いかと思います。

一戸建てへの住み替えを多く取り扱ってる三井のリハウスは、千葉市内にも営業店舗があり相談しやすくなっています。長年運営しているだけあり、積み重ねた実績も豊富です。

大手ならではの安心感もあり、中古一戸建てであれば、相談先として真っ先に多い浮かぶ一社と言えます。ただし、大手で長年やっているだけあって、悪い評判も耳にします。ぜひ、ご自身で確認してみてください。

三井のリハウスの公式HPでくわしくチェック!

全国で総合不動産流通業を展開する大手
東急リバブル

東急リバブルの公式HP画像

東急不動産グループの不動産仲介事業を中心に手がけている東急リバブル。

こちらもテレビCMや都内であれば電車の広告で見かける会社です。東急グループが手がけていることもあり、何より安全第一がというイメージが先行しています。

東急グループなので、東京や横浜周辺の物件情報が多いと思いきや、千葉市の物件情報も多く取り揃えています。

三井のリハウス同様に、東急リバブルも大手ゆえの良い評判と悪い評判が飛び交っている状態です。許容できる範囲かどうかは、ご自身でご相談していただきご確認ください。

東急リバブルの公式HPでくわしくチェック!

千葉市の中古一戸建ての特徴とは

千葉市の中古一戸建ての特徴は、都心までの通いやすさや土地、建物面積が価格への影響度が高いことが特徴です。

地域によっては間取りや築年数が価格に大きな影響が出ることもありますが、千葉市で売りに出ている中古一戸建て物件の傾向としては間取りよりも面積の方が重要なようです。

中古一戸建て物件購入の場合は、新築と違い立地場所に加えて、既にできあがっている建物の中から条件の合う物件を選ぶ必要があります。そのため、多くの物件情報を扱っている不動産会社を選ぶことが前提になります。

そこから、建物の劣化状況やリフォームの必要性を見ていく必要がありますので、内見などに同行する担当者が建築に関する専門知識を持っている会社を選ぶことが大事です。

千葉市で中古一戸建てを購入するなら知っておきたい4つの注意点

千葉市で中古一戸建てを検討されている方は、マイホームという大きな買い物に希望を持ちながらも不安もあるのが本音ではないでしょうか?

その不安を取り除くため、購入前の注意点を確認しておきましょう。

1.建物が耐震基準を満たしているかチェックする

首都圏直下型地震や南海トラフ巨大などが危ぶまれる中、千葉県の物件を購入する際に重要なポイントとなるのが「耐震性」です。

まず、確認すべきことは建築確認の取得日。この日付が新耐震基準に変更された1981年6月以降であるかどうか、を確認しましょう。

建築確認の取得日が1981年6月以降であれば、新耐震基準を満たしていることになるため、震度6強〜7程度の大地震でも倒壊の恐れは少ないとされています。 

木造住宅の場合、2000年に大きな耐震基準の改訂が行われました。そのため、2000年以降の耐震基準を満たしているかどうかは、中古の木造住宅を購入する際の重要なポイントになるといえます。

2.築20年以上の物件でも住宅ローン減税が受けられる例も

基本的に、築20年以上経過している一戸建ては住宅ローン減税を受けることができないとされています。 しかし、いくつかの条件さえクリアしていれば、築20年以上の物件でも住宅ローン減税の対象になることができます。

  • 耐震基準適合証明書の取得ができること
  • 既存住宅性能評価書で耐震等級が1以上であること
  • 既存住宅売買瑕疵保険に加入していること

これら3つの条件は特に重要な項目といえるでしょう。 また、他の要件もみておきましょう。

  • 居住する者本人であること
  • 床面積が50㎡以上であること
  • 借入金の償還期間が10年以上であること
  • 年収が3000万円以下であること
  • リフォームを行う場合、工事費用が100万円以下であること

知識や経験の浅い業者だと、こういった制度を知らなかったという例もあるようです。購入者の方にはぜひ覚えておいていただきたいポイントです。

3.物件の情報収集には手を抜かない

希望の条件にぴったり合致していたからといって、その場ですぐに契約しないようにしましょう。その物件が本当に希望に合っているかは、実際に目で確かめてから判断するべきです。

気になる物件を見つけたら、まずは現地確認に行きましょう。細部まで入念にチェックするために、1度ではなく2度、3度と足を運ぶことをおすすめします。

また、建物自体の情報だけでなく、周辺環境にも意識を向けてみましょう。 中古一戸建てを購入する前に、近年推奨されているのが「住宅診断」、別名「ホーム・インスペクション」と呼ばれるサービスです。

住宅診断では、住宅に精通した住宅診断士(ホーム・インスペクター)が専門家の視点から

  • 建物の劣化状況
  • 欠陥の有無
  • 改修が必要な箇所

などの確認を行います。 自分だけでは到底見つけることのできない重要な不具合が見つかるかもしれません。ぜひ、実施してもらいましょう。

4.リフォームのことを考えて費用には余裕をもつ

マイホームの購入に欲を出しすぎると、すぐに予算オーバーしてしまいがちです。

予算オーバーした状態で中古一戸建てを購入すると、そう遠くない将来リフォームが必要となった時に支払えるお金が残っていない!なんてことになりかねません。

「広い」「安い」など購入時のメリットだけを考えて購入してしまうと、このようなことになって後悔してしまいます。中古住宅の場合は、新築に比べて価格が安い傾向にありますが、その反面、リフォームが必須、または早期にその時期が訪れるという点に注意が必要です。

リフォームの費用も念頭に入れた、余裕を持った資金計画を立てる必要があるでしょう。

中古住宅をリフォームするときのメリット・デメリット

新築住宅に比べ、比較的安い価格で購入できるのが中古住宅の良い点ですよね。しかし、中古というからには、住み始める前、もしくは数年後にはある程度のリフォームが必要となるでしょう。

ここでは、中古住宅をリフォームするときのメリット・デメリットをご紹介します。

中古住宅をリフォームするときの3つのメリット

従来、住宅を購入するなら新築が良いとされてきましたが、近年はその認識が変わりつつあります。

「中古住宅を購入してリフォームする」という選択肢を選ぶ方が増えている理由は、さまざまなメリットがあるからと考えてよいでしょう。

1.理想の室内空間が実現できる

たとえリフォームが必要だったとしても、やはり中古住宅は新築住宅より安価に収まることが多いです。木造住宅の場合なら、物件によっては土地代だけで手に入れることも可能です。

つまり、物件の購入にかかる費用に余裕を持つことができ、リフォームにお金をかけられるということです。

中古住宅ならではの味わいを残しつつも気になる箇所は修復していく、これにより理想の室内空間が実現できるでしょう。

2.希望するエリアに住める

「ここに住みたい」と希望しているエリアが人気であればあるほど、新築物件を入手しようとすると予算オーバーしてしまいがちです。また、なかなか新築物件が売りに出されないという難点もあります。

その点、中古住宅であれば予算面をクリアできることが多く、しかも、希望するエリア内でいくつもの物件からさらに条件を絞ることが可能です。

3.事前に建物と周辺環境をイメージしておける

新築住宅は未完成の場合もありますが、中古住宅であればすぐに実物を確認することができます。内覧は建物の状態を知るという意味だけでなく、日当たりや風通し、防犯性などを確認するためにも大きな意味を持ちます。

また、近隣の人の雰囲気や周辺環境などを事前にチェックしておくことで、生活を始めた時のイメージがしやすいというメリットがあります。

中古住宅をリフォームするときの3つのデメリット

中古住宅を購入してリフォームする際には、どのようなデメリットが考えられるのでしょうか?

1.既存の設備が古いため工事が必要なことも

中古住宅は建物のリフォームと同時に、設備の買い替えをしなければならない場合があります。というのも、既存の設備が古くなっている可能性があるからです。

特に、浴室やトイレ、キッチン周りなどの水周り設備を新しいものに替える場合、大規模工事が必要となることもあるため、事前にチェックしておくことをおすすめします。

予想以上に時間やお金がかかった、なんてことのないように、きちんと計画を立てておきましょう。

2.隠れた部分に不具合が発生している可能性も

中古住宅には、パッと見た限りでは気が付けない欠陥が潜んでいる可能性があります。 壁の内部や天井板の上などは、重要な構造部分でありながらも目には見えません。

また、基礎部分や柱、梁(はり)などはリフォームで修復することが難しいとされています。 木造住宅の場合、シロアリや木の腐食が発生していないかどうかも見ておきたいところ。

事前に住宅診断を行うことをおすすめします。

3.住宅ローンの審査が通りにくい

新築住宅に比べ、中古住宅は担保としての価値が測定しにくい傾向にあるため、住宅ローンの審査が厳しくなります。

もちろん、住宅ローンを利用できるケースもありますが、主に以下の条件をクリアしていなければなりません。

  • 建築確認の取得日が昭和56年6月1日以降であること
  • 耐火構造、または準耐火構造に適合していること
  • 土台や床組に腐朽(ふきゅう)や蟻害(ぎがい:シロアリによる被害)がないこと

条件のクリアが難しい場合、住宅ローンに通ることは困難ですから、ローンに依存しない資金計画が必要となります。

こういったメリット・デメリットを理解しておくことは、中古住宅をリフォームする時以外にも、マイホーム購入の際には非常に大切なことです。

上記でご紹介した4つの注意点とともに、しっかり頭に入れておきましょう。

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