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千葉市の戸建て・マンション物件情報

このカテゴリーでは、千葉市の不動産の特徴とおすすめの不動産会社をくわしく紹介します。

千葉市の新築一戸建ての特徴

千葉市は都市的な側面もあれば、自然溢れる地域もあり、区によって様々な顔を持っています。

新築一戸建てであれば、住宅開発が進んでいる若葉区や緑区といった千葉市の南側や市原市や東金市寄りの地域が、土地含めた新築物件として注目を集めています。

新築一戸建てを検討している方は、地域密着型かつ、設計・施工・アフターフォローまで長く付き合うことができる不動産会社がおすすめです。

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千葉市の中古一戸建ての特徴

中古一戸建てで人気を集めているのは千葉市でも東京寄り、具体的には稲毛区辺りは人気があります。

また、稲毛区の場合は千葉大学や研究施設など、高等教育機関が揃っていることもあって、人気を集めています。

築年数はもちろんのこと、土地や建物の面積で価格が決まる傾向が強く、稲毛区で広めの面積を持つ中古一戸建て物件の場合は、県庁がある千葉市中央区よりも高くなる場合もあります。

中古一戸建ての場合は、豊富な情報量を持つ不動産会社を選ぶことが、失敗しない秘訣と言えるでしょう。

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千葉市のマンションの特徴

マンションの場合は新築中古問わず、大手ディベロッパー系の会社を選ぶのがコツ。千葉市では単身者やDINKS向けのマンションは少なく、ファミリー向けの間取りが広めのマンションが中心となっています。

とくに、緑区や若葉区といった、ニュータウン開発が進んでるエリアでは、コンパクトサイズのマンションはほぼ市場に出回らないのが特徴的です。

庭など必要なく、できるだけ都市型生活をしたい人がマンションは向いており、具体例を挙げると、例えば美浜区の湾岸エリアに住みたいという方はマンションを選択するのが良いでしょう。

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千葉市でペットと暮らす物件選び4つのポイント

数少ないペット可物件を探しやすくするために、千葉市では地域ごとに探しましょう。

ペットと住むことのできる物件にはペット共生型、家賃の安い条件緩和型、一軒家型があるので、自分の条件とマッチする物件を選ぶようにしてください。

気にしなければならないのは飼えるペットの種類。ここをクリアしたらそれぞれの物件をよく見てから決めましょう。

1.ペットの種類と飼育可能数を必ずチェック

苦労して見つけたペット可物件が、実は小型のみ可で入居を断られてしまうというようなことがないよう、最初にペットの種類は必ず気にしておきましょう。猫はよくても犬はダメという場合もあります。

大家さんによって中型か大型かの定義が違うこともあります。大きさは正確に伝えておいてください。ちなみに大型犬が飼えるような物件は千葉でも集合住宅では希少です。

また、飼育可能数もチェックしましょう。2匹以上可能としているところもあれば、不可のところもあります。

2.共生型・条件緩和型・一軒家の3つから選ぶ

  • 【共生型】
  • ペット可物件のなかでも「ペットの足洗い場がついている」「鳴き声が外に漏れないように窓が2重構造になっている」「床がクッションフロアで足音が響きにくい」などペット共生型の賃貸物件があります。

    このタイプは新しいマンションに多く、ペット用のドアがついていたり、危険な場所に入れないようフェンスが設けられているなど、ペットと安全に暮らす工夫がたくさんあります。新築でこのような物件が出ていたら要チェックです。

  • 【条件緩和型】
  • 全体的に入居条件が緩く、家賃が古くて安いような物件でもペットと一緒に住めることがあります。

    ただし、設備は共生型の家と違い整っているわけではありません。防音などがされていない場合、ご近所とうまく共生できるように気を遣う必要があります。自分のペットがそのような場所でも飼育可能かどうかよく考えてから決めましょう。

  • 【一軒家】
  • マンションやアパートでは見つかりにくいペット可物件も、一軒家の場合はペット可が見つかることもあります。住みたい地域で集合住宅では見つからなかった場合、一軒家も視野に入れましょう。

    ただし、一軒家の物件自体が少ないので、不動産屋を複数あたったり、自分の足で歩いて探すことが必要です。

3.探すときは地域ごとに探す

物件を探すとき、通常であれば利用したい駅で探すかもしれませんが、地域ごとに探すと数の少ないペット可物件を見つけやすいです。

条件が完全に合致するものを探すより、大まかに絞って探すようにしましょう。駅からの距離が遠くても「バス停が近い」「自転車で行きやすい」など、駅までの通勤が苦にならない物件もあります。

築年数が古くても、きれいにリフォームされていて共生型の住みやすい物件も見つかるかもしれません。

また、毎日お散歩が必要なペットの場合、近くに公園があるなど周辺環境も気にしておくと住みやすいところに引っ越すことができます。「ペットを飼っている人が多い」「動物病院が近くにある」などの情報を入手しておくと、探す地域を限定しやすいです。

4.ペットの行動を考えた間取りと収納力を見る

  • 【間取り:浴室や台所にペットが入れないか?】
  • 台所は独立型を選ぶと、ペットが入れないので危険が少なくて済みます。浴室も開けにくいドアが取り付けてあれば、トラブルを避けられます。

    ベッドスペースに入ってほしくない場合など、ペットとプライベートゾーンを分けたほうがよいこともあります。間取りをよく見て、生活したときのことを思い描いてみましょう。

  • 【収納:ペットのための収納があるか?】
  • ペット用に作られた物件であれば、リードをつなぐところや散歩用品を入れる場所がついていたりします。外に倉庫があれば、そこにペット用品をしまうこともできます。

    ペットがいる場合、人間のものと分けてしまう必要があるので、こうした収納の多さは選ぶときのポイントになります。

千葉市で新婚カップルが暮らす物件選び3つのポイント

新婚カップルが千葉市で物件を探す場合、周辺環境がこれからの生活に合っているかどうかをチェックしましょう。また、間取りや収納場所、ベランダの広さなども見ておけば、新婚カップルが快適に過ごせる家を選べます。

1.立地は通勤の便利さや周辺環境をチェック

共働きの場合、どちらの通勤所要時間もなるべく短く済むところを選ぶようにします。通勤時間が増えれば、家事やお互いの共同生活を送る時間がなくなります。通勤時間はできるだけ短い場所を選ぶことは、新婚カップルにとってケンカをせずに済む対策法ともいえます。

静かであり、治安の良さも家族を持つならば必須の条件。

子どもをすぐに持つ予定であれば、近くに保育園や公園があることもポイントなります。

また、買い物に便利なところも重要です。家族が増えれば購入しなければならないものも増えていきます。どんなお店や公共施設があるのか、よく周辺環境を確認してから決めましょう。

2.部屋の間取りはLDKタイプで広いほど余裕が生まれる

ゆっくりと過ごせるリビングがあれば、2人が一緒に過ごすことのできる場が設けられます。2LDKだと寝室以外の部屋も持てるので、どちらかが1人になりたいときの避難場所にもなりますね。

新婚カップルでもいつも一緒にいるのでは息が詰まりそうという人は、リビングで一緒に生活できる部屋を用意しつつ、避難できる部屋も用意するのがベストです。

また、子どもを授かる予定の新婚カップルの場合、子ども部屋のことも考えておいたほうがよいでしょう。特に不規則な勤務形態の仕事の場合、子どもと分けて過ごせる部屋を用意しておくと、お互いに無理なく過ごせます。

余裕があるならば3LDKぐらいがベスト。3LDKにすれば両親などが泊まることもできます。

3.収納の多さやベランダの広さで住みやすさが決まる

ベランダが広いかどうかも重要です。

洗濯物の量も今までの2倍以上。子どもが産まれればなおさらです。

乾燥まですべて洗濯機でやるというのであれば話は別ですが、洗濯物を干せる場所や布団を干す場所が十分あるかどうかもきちんとチェックしておきましょう。

また、収納が少ないとそれだけ物が溢れている状態になり、息をつける場所も少なくなります。荷物がちゃんとおさまるぐらいの収納があれば、たとえ広い部屋を持つことができなかったとしてもゆとりのある生活ができます。

収納力のある家であれば、家具を追加で購入する必要もないので初期費用が安く済みます。まだこれから転居予定があるカップルの場合、大型家具がなければ引越し費用も違ってきます。

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